10年ほど前に、夫が乗っていた車を廃車にしました。バイクで通勤することに決めたからです。そして、買い物やレジャーについては、わたしの車を使うことにしました。そのため、車は1台あればいいということになったのでした。

車を手放すならば、買取とかいう選択肢もあったかもしれません。しかし、手放す車の状態が悪かったのでした。

廃車にした車は、フランス車のシトロエンでした。約10年乗っていたのですが、オイル漏れとかがひどくなって、これ以上乗っていては危険だと、夫が判断したのでした。

そして、業者に頼んで、廃車の手続きをおこなったのでした。

廃車の手続きについては、近所の解体業者にお願いしました。ほかの業者にもあたってみたのですが、一番信頼できそうな業者を選択したのでした。

最終的には、その業者が我が家まで来て、シトロエンを運送していきました。10年くらい、我が家の足として愛用していた車だったので、運送されるときには、何とも複雑な気持ちになったことを覚えています。

事故で廃車にしたわけではありませんが、何となく残念な気持ちでした。
車を乗り替えるときは、いつも、下取りをおこなっていました。したがって、それまでは、廃車ということをおこなったことがありませんでした。

でも、業者の指示に従っておこなえば、あまり面倒なことではありませんでした。ただ、廃車の手数料もとられます。

そう考えると、車を買い替えるときには、まだ下取りできそうな状態のうちに買い替えたほうが得だということもわかりました。